フロント(マン)とは

★フロント(マン)とは、管理会社が派遣する、管理組合担当者をいい、理事会・総会のサポート等の実務をその業務としている。

 
 

マンション管理士よりひとこと

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管理員・清掃員が「管理会社の現場代表」とすれば、フロントマンは「管理会社の本社代表」とでも言えるでしょう。

このフロントマンが優秀だと管理組合(理事会)運営がスムーズに進みますが、不誠実であったり能力不足であると、理事会の負担が大きくなったり、業務不履行が増えたりと弊害が出てきます。

中小管理会社は、このフロントマンの担う業務範囲が広く、力量がそのままサービスレベルに反映されます。
今までのフロントマンは良かったのに、新しいフロントマンは最低、という満足度のジェットコースターもありえます。
 

一方、大規模管理会社は、社内で業務が細分化され、フロントマン=管理組合の窓口に特化しており、全フロントマンが研修の下に均一的な対応をしてくれます。ただし、一定レベル以上の業務には踏み込まないことが多く「機械的」「冷たい」と思われることがあります。

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