共用部分とは

★共用部分とは、マンションの区分所有者が個人で全員での共有となる部分を指す。

一般的にはコンクリートの躯体や、エレベーターなどの設備、受水槽や植栽などの付属施設が該当し、玄関扉、サッシュ窓、ベランダ、専用庭もこれに含まれます。
反対語は「専有部分」。


マンション管理士よりひとこと
img_miyama

この「共用部分」と「専有部分」の間の線引きは財産権の権利・義務に影響を及ぼすため、マンション管理においてこの確認が極めて重要となります。
曖昧な部分は一度、管理規約などで確認を行いましょう。

この「マンション管理組合の学校」発起人の一人で、マンション管理士(メルすみごこち事務所)とマンション管理会社(クローバーコミュニティ)の代表。まわりが勝手に「すごい人」と誤解しているが、実はマンション管理や修繕の専門知識は高くない。とにかく仕事もプライベートも理事会も「楽しく」「新しい」ことを考えていないとアタマが腐ってしまうので、取り扱い注意。

深山州のゆる~いマンション管理コラム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

アーカイブ