【シングルママ・ムージのマンション管理組合理事長の日記】「足場に囲まれる修繕工事の日々7」 引き渡し

こんにちは、ムージです。
第1回大規模修繕工事があっという間に終わりました。

理事会の前に引き渡し会がありました。

新築ビル建設工事なら、紅白のリボンを切って、くす玉が割られる竣工式がありますが。

修繕工事なので、ただ書類に理事長が印鑑を押して終わりです。

今回は責任施工方式でしたから、工事会社はいわば自分で問題作って、(工事の計画を作って)自分で解答して、(工事を実施して)自分で採点している(工事が終了したと判断して)ようなものです。

クライアントである管理組合は、工事の完成度が目に見えないので、工事会社を信頼するしかないところが歯がゆいところです。

今回は、別の期間に、工事会社とは別の法人に節目の検査を依頼していたので、安心して工事会社を信頼できます。

ほっと安堵しました。

しかし、第1回の工事があれば、2回めがあるわけです。
第1回目の工事が終わったので、修繕計画の見直しをすることになりました。

 

新築で買った時の修繕計画書を今でも持っていますが、その通りには進んでいません。

工事が終わると、次の計画修繕に向けて動き出す。

住んでいる限りは、やることがあるのですね。

都内にある築15年越えの中規模マンションの管理組合理事長。今まで、延期だった大規模修繕工事や、管理会社の変更などを経験。組合活動について、初めて理事になる方、組合員の方々に、マンション管理についてお役にたてるように発信します。よろしくお願いいたします。

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