【マンション管理士サミーのよろず相談日誌】-その1  まずは自己紹介

はじめまして!マンション管理士の「サミー・デイビス・シニア」と申します。
ジュニアではなくシニアですので、そんな年齢の男とご承知ください。よろしくお願いいたします。

では自己紹介。
神奈川県出身、昭和の終り頃に大学を卒業しました。ってもう平成が終わって令和ですね。大学の専攻は土木工学科でしたので卒業後は建設関係の道に進みました。16年ほどのサラリーマン生活で何度か転職もしましたが、主に行った仕事は以下となります。

【建設コンサルタント】
大規模な住宅団地やマンション開発、ゴルフ場やスキー場の開発といった大規模開発・面開発と呼ばれる仕事を11~12年ほどをやりました。この仕事は土木の多くのことに関わります。土地造成、下水道設計、道路設計、土質の検討、調整池の設計…、たまに橋まで出てきます。マンション開発の現場では建築の知識も必要でした。

【住宅メーカー】
30代半ばに住宅メーカーに転職、戸建や共同住宅などの工事監理を3~4年ほど行いました。30代後半になり家業の工務店を継ぐことになったのですが、なんとここからマンション管理士に繋がってきたのです!継いだ当初は戸建て新築が多かったのですが、徐々に集合住宅の改修工事の依頼が多くなってきました。ちょっとした大規模修繕工事です。ちょうど前後してマンション管理士の資格が創設されていて、本業と何か関連があるかなと受験したのですが…。受からない受からない(( ´∀` ) 三年かけてなんとか取得することができました。しかしその後は意外やトントン拍子。所属したマンション管理士会やその他の団体の良き先輩たちのお引き立てにより、行政の相談員や幾つかのマンションで顧問・アドバイザーなどをさせていただきました。その経験から数多くのマンションが色々な問題を抱えていることを実感し、そうしたマンションの力になりたいと考えメルすみごこち事務所に参画しました。

コラムには私が実際に対応した事例を中心に、ソフト面とハード面を織り交ぜアップしていこうと思っています。

言い忘れましたが、既婚・子供一人、B型・いて座、趣味は山歩き・街中ツーリング。管理士以外の資格としては、一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士、二級建築士、測量士、宅地建物取引士、建築設備検査員、マンション維持修繕技術者…。

よろしくお願いいたします!

一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士、二級建築士、マンション維持修繕技術者。建設コンサルタント、住宅メーカーなどの勤務を経て家業の工務店を継承。マンション管理士試験に合格後、行政の窓口などで多くのマンション管理相談に携わり、顧問・アドバイザーにも就任。問題を抱えているマンションの力になりたいとメルすみごこち事務所に参画。

2 thoughts to “【マンション管理士サミーのよろず相談日誌】-その1  まずは自己紹介”

  1.  自己紹介ありがとうございます。 マンションの住民は専門家ではないので、手間や時間は掛かりますが「知らない方に納得してもらう」姿勢を忘れず、「住民の立場になって」アドバイスをお願いします。
     また、「知らないことは、教えていただく」も、お願いします。
     法体系や管理規約は上下関係ですが、マンション管理組合や居住者は水平の関係で、差別があっては管理運営ができません。
     隠し事なく、縦の関係を水平になるよう努力して下さい。

  2. 器用人様

    コメント有難うございました。
    ご指摘の内容に気をつけていきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

    ※まだこのブログでの使い方などよくわからないところがあります。
    アップや表示方法に失礼があるかもしれませんがご容赦ください。

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